| 位と場面 | 髪・冠 | 上衣 | 下衣 | 靴 | 色 |
|---|---|---|---|---|---|
| 清前期 | |||||
| 后妃(ふだん)推定 | 小両把頭・簪 | 丸首・右前の袍(馬蹄袖は儀式だけ) | 袍の下にズボン | 低めの花盆底・平底 | 位の色は儀式。ふだんは自由 |
| 清 | |||||
| 宮女推定 | 長い 1 本の三つ編み | 地味な袍・坎肩 | — | 平底 | 地味 |
| 太監(宦官)推定 | 帽子(位で頂戴) | 袍・褂 | — | 長靴 | 地味 |
妃・1736–1850
東西六宮の正殿の明間と両の次間。縫の中ほどに落地罩、奥と手前は板壁。明間の奥に地平 2 段と匾、井口天花。
元にした図・実物: 付録 C2 §B-1・§B-2・§B-8(推定)
アトリエで開く皇后・1736–1850
同じ大きさの明間に、地平 3 段。縫は花罩で、奥に碧紗櫥。
元にした図・実物: 付録 C2 §B-8(推定)
アトリエで開く妃・1736–1912
西の次間。縫を開け、円光罩ごしに梢間が見える。炕を置かず椅子と几。
元にした図・実物: 付録 C2 §B-1(推定)
妃・1550–1644
明の宮の梢間。板壁で区切り、架子床を置く。窓は紙。
元にした図・実物: 付録 C2 §C-4(推定)
アトリエで開く妃・1736–1912
東の次間を書房に。縫に几腿罩、画案と書架・多宝格を置く。
元にした図・実物: 付録 C2 §A-2(推定)
妃・1550–1644
明の宮の次間と梢間を書斎に。縫に落地罩、方磚の床、紙の窓。画案と書架。
元にした図・実物: 付録 C2 §C-0・§A-2(推定)
アトリエで開く種類ごとに年代の幅を見て選んだ 20 点です。一覧では種類・写り方・資料の種類で絞り込めます。
CC0CC0鏡台・梳妝台・実物
mid-1300s–mid-1600s・Cleveland Museum of Art
CC0CC0簪と装身具・実物
1368 年〜1644 年・The Met
CC0CC0屋外の陳設・実物
16th–17th century・The Met
CC0CC0瓦・実物
16th–17th century・The Met
CC0CC0苑の舟(御舟・画舫)・絵(軸・巻・冊)
16th-17th century, Ming or Qing dynasty・Smithsonian NMAA
CC0CC0案(翹頭案・平頭案・条案)・実物
1600s・Cleveland Museum of Art
CC0CC0方桌・八仙桌・実物
1600s・Cleveland Museum of Art
CC0CC0官帽椅(四出頭・南官帽)・実物
17th century・The Met
CC0CC0櫃・櫥・実物
1600s・Cleveland Museum of Art
CC0CC0炕桌・炕几・炕案・実物
17th century・The Met
この時代に現れた物・広まった物・消えた物と、宮殿のできごとです。ほかの時代は年表で見られます。