メトロポリタン美術館(The Met)
Open Access の各作品の isPublicDomain が true で、画像があるもの。作者の没年で、日本の保護期間の条件(下記)も確かめています。漢・唐の墓の明器と俑、元の界画は、1 点ずつ目で選んで時代を書いています。
取得元の利用条件掲載している画像は、すべてパブリックドメインまたは CC0 として公開されている資料です。判定の根拠は各資料のページに記録しています。
ライセンスは「館の方針だからたぶん大丈夫」ではなく、1 点ずつ、取得元の API が返す権利情報で判定し、判定に使った値と確認日時を記録しています。記録は各資料のページの「ライセンスの根拠」で確認できます。
種類・時代・位の解説文と「描くときのポイント」はこのサイトの書き下ろしです。Wikipedia などの説明文(CC BY-SA)、所蔵館・自治体・辞典の解説文は転載していません。資料については題名・年代・所蔵などの事実情報だけを記録しています。
アトリエの建物・院・殿内・物のプリセットの線画は、このサイトがプログラムで作成したもので、CC0(パブリック・ドメイン提供)として公開します。匾額の字は、すべて架空の名です。
国立国会図書館サーチ・Wikimedia Commons・Internet Archive の API と、各館の API・一括データを使って資料を探し、取得したデータを加工して(題名の整理・画像の縮小と切り出し)掲載しています。
このサイトは営利を目的としませんが、資料を見て描く漫画家先生の原稿は、連載・単行本・広告などの商業の作品です。そこで、取得元は商用の利用を認めているもの(パブリックドメイン・CC0)だけにしています。
種類の内訳:写真 253 点、版画・刊本 13 点、絵(軸・巻・冊) 32 点、本の図版 295 点、実物 453 点
取得元の内訳:The Met 282 点、Cleveland Museum of Art 110 点、Wikimedia Commons 149 点、Smithsonian NMAA 16 点、Art Institute of Chicago 73 点、国立国会図書館 238 点、Internet Archive 178 点(最終確認 2026/11/1)
Open Access の各作品の isPublicDomain が true で、画像があるもの。作者の没年で、日本の保護期間の条件(下記)も確かめています。漢・唐の墓の明器と俑、元の界画は、1 点ずつ目で選んで時代を書いています。
取得元の利用条件Open Access API の share_license_status が CC0 で、画像があるもの。作者の没年で、日本の保護期間の条件(下記)も確かめています。
取得元の利用条件API の is_public_domain が true で、画像があるもの。作者の没年と制作年で、日本の保護期間の条件(下記)も確かめています。
取得元の利用条件Smithsonian Open Access の記録と画像の利用条件が、どちらも CC0 のもの。
取得元の利用条件清の官撰の図譜(『皇朝礼器図式』の武英殿本・『古今図書集成』の挿絵)と、写真帖・研究書の図版(Boerschmann『Baukunst und Landschaft in China』1926・『Chinesische Architektur』1925 の頁から切り出した図版・Beato の 1860 年の北京の写真)と、清の宮廷画(故宮博物院(北京)蔵の十二美人図・行楽図など)と国立故宮博物院(台北)蔵の唐・宋・元・清の書画(『宮楽図』『景徳四図』『龍池競渡図』『十二月令図』など)を忠実に写した写真、『清俗紀聞』1799 の挿絵のうち、ファイルのライセンスがパブリックドメインか CC0 のもの。平面の絵を忠実に写した写真には新しい権利が生じないので、絵の作者の没年で判定します(館のサイトからは取りません)。Commons の表示は米国か作者の国の判断なので、作者の没年と発行年で、日本と米国の両方の保護期間が切れていることを別に確かめています。
取得元の利用条件Internet Archive が公開している本のスキャンから、図版を 1 点ずつ選んだもの(Sirén『The Imperial Palaces of Peking』1926 の 3 巻・『The Walls and Gates of Peking』1924 など)。刊行年と、著者と図の作者の没年・国籍で、日本と米国の両方で保護期間が切れているものだけを使います。書名・刊行年・頁を、資料ごとに根拠として記録しています。
取得元の利用条件記録の権利の表示がパブリックドメイン(インターネット公開・保護期間満了)の写真帖と研究書(『清国北京皇城写真帖』1906・伊東忠太『支那北京城建築』1926・『支那建築細部集』1928)。「裁定」や送信限定の資料は使いません。NDL の判定は日本の保護期間なので、作者の没年と発行年で、米国の条件(下記)も確かめています。
取得元の利用条件館のサイトからは画像を取っていません。館が CC0 で公開している低解像度(100 万画素)の画像は、1 枚ごとに画像認証(CAPTCHA)を通さないと取れません。画像認証は人が確かめるための仕組みなので、自動で解いたり回避したりしません。館の書画は、ウィキメディア・コモンズにある写し(館の CC0 の画像や、平面の絵を忠実に写したパブリックドメインの写真を、ほかの人が上げたもの)から取り、資料ごとに「国立故宮博物院(台北)蔵」と書いています。CC BY の中解像度の画像と館の説明文は使いません。
取得元の利用条件日本の写真の保護期間は、古い法律と今の法律で数え方が違い、作者の作品の保護期間も、亡くなった年によって死後 50 年か 70 年かが分かれます。さらにこのサイトは米国のサーバーから配信しているので、米国の保護期間も切れていなければなりません。そこで、取得元の判定に加えて、次の条件を満たす資料だけを載せています。
どの条件で採用したかは、各資料のページの「ライセンスの根拠」に、日本と米国の 2 行で記録しています。
戦争・処刑・纏足の写真、人が主に写った写真(清末の宮廷の人物の写真を含む)、宦官の身体の写真は、資料として載せていません。原題に今日では差別的とされる語があるときは、書き下ろした題で載せます。アトリエの匾額の字は、すべて架空の名です。
次のようなときは、X(旧 Twitter)の @oliver_diary までご連絡ください。内容を確認して対応します。
資料についてご連絡いただくときは、そのページの URL を添えてください。