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PDパブリックドメイン殿の中を仕切る、細い格子の戸の列。柱の間いっぱいに隔扇を 6〜12 扇並べ、真ん中の 2 扇だけを開けて、そこに簾を掛ける枠(簾架)を付ける(推定)。格子(槅心)には紗を張り、清後期には板ガラスを入れて、蝙蝠の形の隅金具で押さえた。長春宮は 1859 年に明間の東西の縫に碧紗櫥を入れた。明から清まで使われ、清後期にガラス入りが広まった。
写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
PDパブリックドメイン絵(軸・巻・冊)
清の宮廷画家(作者の名は無い)
清前期、雍正年間(1723〜1735)(絹本着色)・Wikimedia Commons
PDパブリックドメイン絵(軸・巻・冊)
清の宮廷画家(作者の名は無い)
清前期、雍正年間(1723〜1735)(絹本着色)・Wikimedia Commons
PDパブリックドメイン本の図版
Ernst Boerschmann
1925 年(Berlin: Ernst Wasmuth 刊。写真と実測の図は 1906〜09 年の調査)・Wikimedia Commons