三方(背と両側)に低い囲いのある、広い腰掛けの床。寝るより、昼に座り、客を迎えるのに使う。中央に炕桌を置き、左右に二人が座る。明式(16 世紀後半〜17 世紀前半の黄花梨)の簡素な形が館に多く残り、清式は囲いに彫りの板を入れる。The Art Institute of Chicago の 17 世紀の床は高さ 79・長さ 213・奥行 124.5 cm。
1550–1912
三方に低い囲子のある広い腰掛け。中に炕桌を置き、左右に座る。寝床ではない。
元にした図・実物: Art Institute of Chicago 186784(実測)
1700–1912
板の囲子に三弯腿。
元にした図・実物: 付録 C2 §C-4(推定)
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実物
17th century・The Met
絵(軸・巻・冊)
清の宮廷画家(作者の名は無い)
清前期、1709〜1723 年ごろ(雍親王の時期。絹本着色)・Wikimedia Commons
China
late Ming/early Qing dynasty, 17th century・Art Institute of Chicago