西洋の歯車で動く置き時計。清の康熙期(1680 年代〜)から宮中の作坊と広州で作られ、西洋からも献上された。楼閣の形や、からくり人形の付いたものもある。国立故宮博物院(台北)に鳥籠の形の時計(雀籠式鐘)がある。乾隆期に最も多い。
1680–1912
台座・文字盤の箱・上の小さな亭と鐘・屋根の宝頂。四隅に細い柱。
元にした図・実物: 付録 C2 §D-3(推定)
写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
絵(軸・巻・冊)
清の宮廷画家(作者の名は無い)
清前期、1709〜1723 年ごろ(雍親王の時期。絹本着色)・Wikimedia Commons