衣を掛ける衣架と、盥を載せる盆架。衣架は両端の柱を台に立て、上に渡した横木(搭脳)の両端が反る。盆架は 4〜6 本の脚の台で、後ろの 2 本を高く伸ばして手拭いを掛ける高面盆架もある。The Met の 18 世紀の衣架は高さ 176.2・幅 177.8 cm。明式の形が知られる。
1500–1912
墩子に立てた 2 本の柱に、両端の反る搭脳と中牌子。
元にした図・実物: Met 40008(実測)
6 本の脚の台に銅の盥。後ろの 2 本が高く上がって手拭いを掛ける。
元にした図・実物: 付録 C2 §C-11(推定)
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実物
18th century・The Met