香炉や花を載せる、細く背の高い台。円・方・六角の天板に、S 字に曲がる三弯腿を付け、脚の先を床の枠(托泥)で受ける。宝座の左右に一対で置き、香炉の高さを合わせる。明から清まで使われ、清は彫りと嵌め込みが増える。CC0 の館の実物はまだ見つけていない。
1550–1912
円い天板に束腰、5 本の三弯腿が托泥の輪に立つ。宝座の左右に一対。
元にした図・実物: 付録 C2 §C-8(推定)
方い天板に束腰、4 本の三弯腿と托泥。
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絵(軸・巻・冊)
清の宮廷画家(作者の名は無い)
清前期、1709〜1723 年ごろ(雍親王の時期。絹本着色)・Wikimedia Commons