CC0CC0Roundback Armchair: Lohan Type(1600s–1700s)— The Cleveland Museum of Art, The Norweb Collection(1955.40.2)この資料をひらく(出典・ライセンス・線画にする)
圏椅について
背の笠木と肘がひと続きの馬蹄形の弧になった椅子。背板は 1 枚の S 字の曲線。明式家具の代表の一つで、16〜17 世紀の黄花梨の椅子が館に多く残る。The Cleveland Museum of Art の圏椅(1955.40)は高さ 86・幅 63.5・奥行 47 cm。座は高く、前の脚の間の足踏に足を載せる。