背と肘が低く、ほぼ同じ高さにそろった小ぶりの椅子。背に券口(縁取りの枠)と短い格子を入れ、窓ぎわに並べても窓を隠さない。明式家具の型で、16 世紀後半からの形。CC0 の館の実物はまだ見つけていない。
1550–1912
背と肘が低くそろう小ぶりの椅子。背の上に券口、下に矮老。窓ぎわに並べる。
元にした図・実物: 付録 C2 §C-6(推定)
この種類は、パブリックドメインまたは CC0 と確かめられた写真・図がまだ見つかっていません。解説と描くときのポイント、近い種類のページの資料をお使いください。