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院の内門。前の軒を支える柱が地面まで下りず、吊り下がった短い柱(垂蓮柱)の先に花の彫りを付けるのが名の由来。前に懸山、後ろに巻棚の 2 つの屋根を並べた「一殿一巻」が型で、中に 4 枚の板戸(屏門)を立てる。四合院では外の院と内の院の境に置く。『工程做法』(1734)に「三檩垂花門」の章がある。明・清の王府・民居・宮の内の院に使った。
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