半円の卓(月牙桌とも呼ぶ)。直径の辺を壁につけて置き、二つを合わせると円卓になる。壁際に置いて、花瓶や置物を飾る台にすることが多い。明末から作られ、清の宮中でも使われた。CC0 の館の実物はまだ見つけていない。
1700–1912
半円の天板の直線の辺を壁につける卓。束腰と弧に沿う牙板、内翻馬蹄の 4 本の脚。二つ合わせると円卓になる。
元にした図・実物: 付録 C2 の種類表(推定)
1600–1912
無束腰の細い牙条と、足を少し開いた円い脚の半月桌。
この種類は、パブリックドメインまたは CC0 と確かめられた写真・図がまだ見つかっていません。解説と描くときのポイント、近い種類のページの資料をお使いください。